※重要なお知らせ※ さて、今回のお知らせは、丸山モリブデンに関する記事についてです。 僕は、感覚や想像ではなく、できる限りアカデミックな視点で 丸山モリブデンの不思議な効能を検証してきました。 ところが、僕の書いたWeb記事や動画の無断転載・無断掲載の事例が後を絶たず、 心無いコメントも寄せられています。 今までは全ての記事を公開していましたが、この度、 丸山モリブデン関係の情報を加筆修正して講座形式にまとめ、 登録いただいた方にだけご案内する準備を整えました。 10日間、1日1回のメール配信でお届けいたします。 ・実験で検証してみた!~丸山モリブデンの不思議と卓越した性能~ ・蒸気機関車とモリブデン。その意外な接点。 ・世界初??燃料用丸山モリブデンの効き目がヤバい。 ・噂の関西限 … [Read more...] about 幻の添加剤を注入してみた(丸山モリブデン ベースパワーEX250C)
メンテナンス一般
オールシーズンタイヤを着けてみた(GOODYEAR Vector 4Seasons ベクター4シーズンズ)
「オールシーズンタイヤというのはどうなんですか?」 とお客様からご相談がありました。 以前は市内にお住まいで、積雪時は運転を控えておられましたが、積雪地域に移住され、スタッドレスタイヤ装着が必須となったそうです。 サマータイヤの残り溝が少なくなり、スタッドレスタイヤ新規購入の時期と重なったため、通年で使用できるオールシーズンタイヤが選択肢に上りました。 熱い真夏も積雪時も使用できるオールシーズンタイヤですが、専用タイヤと比較すると性能は及びません。しかし、経済負担が軽いことに加え、装着しない側のタイヤホイールの保管場所に悩むことがなくなります。 そして、タイヤを過信せず、路面と対話しながら運転を慎重に行う習慣は、結果的に安全につながるのが一番の効果ではないでしょうか。 今回のチョイスはグッドイヤーのベ … [Read more...] about オールシーズンタイヤを着けてみた(GOODYEAR Vector 4Seasons ベクター4シーズンズ)
マフラー音量規制と検査の実態(96dB規制 近接排気騒音)
京都運輸支局の車検コースの向かって一番左の4コースは、ここ一か月以上入口のシャッターで閉鎖されています。 その理由は、ヘッドライトテスターの故障だそうです。 ブレーキ、ヘッドライト、スピードメーターの計測・判定を同一場所で行うマルチテスターは、受検時の操作が少ないので人気があります。現在、このマルチテスターが備わる3コース、4コースのうち1つが使えなくなっていて、連日繁忙期並みの混雑。 さらに最近では、新米検査員のOJTがその混雑に拍車をかけています。 「排気騒音が基準から外れているので、新規コースで再確認お願いします。」 確かに純正ではないマフラーが装着されていますが、JASMAの規格も取得してありますし、著しい音量の増加もありません。 次々来る検査車両を、漏れなく検査す … [Read more...] about マフラー音量規制と検査の実態(96dB規制 近接排気騒音)
10年10万キロを越えて愛車と共に
特に国産自動車の品質は近年目覚ましく向上しました。10年10万キロが耐用の限界といわれていた時代がありましたが、現代の自動車はそれぞれ2倍ほど(場合によってはそれ以上)の耐用年数・耐用距離という印象があります。 適切な時期に油脂類や消耗品を交換することが大切ですが、自動車の各部機構を設計通りに稼働させるためには、基本的に純正部品を使用し、そして、機械の負担を少なくする油脂類の選定がとても重要になります。 直近5か月間に、ご来店いただきました10万キロ以上を愛車と共にお過ごしの例です。記録を残していたものだけで44台になりました。 中には20万キロを過ぎて、30万キロ走行が見えてくるお車もあります。 僕がお手伝いできることはほんの少しですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 … [Read more...] about 10年10万キロを越えて愛車と共に
なぜホイールバランスだけで振動が解消しないのか?(RFVとユニフォーミティ)
新車装着のメーカー純正タイヤホイールが原因で振動を発生することはほとんどありません。 多くの場合、アフターマーケットでその現象が問題になっています。 ホイールバランス(重量バランス)を何度調整しても、高速走行時の振動が解消しない経験はありませんか?そのほとんどがタイヤやホイールに原因があるといわれています。 平成30年式 DA17V … [Read more...] about なぜホイールバランスだけで振動が解消しないのか?(RFVとユニフォーミティ)
作業環境と労働安全衛生を考える ~鈑金塗装併設から4か月を経て~
約5キロほど離れた鈑金塗装の事業所が諸事情で閉鎖となり、40年以上の長きに渡り作業に従事してこられた古手の職人と一緒に仕事を開始して4か月が経過しました。 少しずつ作業場の体裁を整え、一番奥の二柱リフト近辺で一連の作業ができるようになりました。 僕が行う自動車整備の作業も種々危険を伴うのですが、鈑金塗装の分野は使用する材料や機器が大きく異なり、現状の把握から問題を抽出し、その対策を考えました。 まず第一に粉塵です。間もなく花粉症の季節で、アレルギー症状が酷くならないためにも早期の対策が必要でした。 「鈑金パテ」と称する、鈑金作業終了後に表面の微妙な凹凸を平滑するための2液硬化型のポリエステルは、カーボンファイバーや熱伝導のためのアルミ顔料が配合され、硬化反応後に行う研削作業でそれらの微粒粉が発生します。 … [Read more...] about 作業環境と労働安全衛生を考える ~鈑金塗装併設から4か月を経て~
自動車用シートへのこだわり(その2) ~レカロで正しいドライビングポジションと腰痛対策~
前回記事『自動車用シートへのこだわり ~レカロで正しいドライビングポジションと腰痛対策~』の続きです。 新車から継続して拝見している初代ヴィッツ。 乗り心地の悪化と腰痛対策のご相談をお受けして、発注していたレカロがようやく手元に届きました。 平成15年式 UA-SCP10 1SZ-FE 5MT 走行距離 … [Read more...] about 自動車用シートへのこだわり(その2) ~レカロで正しいドライビングポジションと腰痛対策~
スタッドレスタイヤを夏に使うとどうなる?
朝の気温が5℃を下回る師走に入り、スタッドレスタイヤへの換装作業が頻繁になってきました。 急な積雪時、タイヤチェーンなど滑り止め具着脱の煩わしさから解放されるスタッドレスタイヤ。 摩耗も、経年変化も一般の方に認知されているよりずっと早く訪れることに注意が必要です。 日光や水分を避ける環境に保管されたスタッドレスタイヤでも、概ね3年で新品当初の雪道での「効き」は低下し始めます。4シーズン目に入ったものを履き続けるのはお勧めしません。 雪が降らないからと、スタッドレスタイヤに換装する時期を遅らせたり、あるシーズンは交換しなかったりというユーザーがいらっしゃいますが、十分な性能を使わないまま経年劣化させることになりますから、間違った節約思考と言えるでしょう。 さて、ウエアインジケータ(スリップサイン) … [Read more...] about スタッドレスタイヤを夏に使うとどうなる?
自動車用シートへのこだわり ~レカロで正しいドライビングポジションと腰痛対策~
新車から継続して拝見している初代ヴィッツにお乗りのお客様から、 『以前は感じなかった腰痛が1時間未満の短時間運転で現れるようになって、自分の体の不調と思っていた。ところが、助手席に座ると運転席とのあまりの乗り心地の差にびっくりした。運転席の劣化に何かよい改善方法はありませんか?』 とご相談を受けました。 平成15年式 UA-SCP10 1SZ-FE 5MT 走行距離 … [Read more...] about 自動車用シートへのこだわり ~レカロで正しいドライビングポジションと腰痛対策~
お客様インタビュー 《後編 ~私から見たクルマ社会~》
ブログタイトル画像制作にご協力いただきましたスズキ エスクードにお乗りのTさんにお越しいただきお話を伺いました。 お客様インタビュー 《前編 ~ブログ画像制作 陰の立役者~》の続きです。 於:コメダ珈琲 京都二条駅前店 クルマと公共交通 Tさん:「たけしさん、知ったはります?ほとんどのハンドルを握るドライバーは、できれば運転したくないって思ってるんですよ。」 たけし:「え??? それどういうことですか?」 Tさん:「例えば、同じ職場の複数人が1台のクルマで移動するとします。そんなときは決まって一番後輩が運転するんです。つまり運転 な ん か … [Read more...] about お客様インタビュー 《後編 ~私から見たクルマ社会~》
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